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外国為替とは?

外国為替とは、一般的に外為(がいため)呼ばれています。
「現在の東京外国為替市場では、1ドル=116円40-45銭で取引されています。」といったニュースで報道されているアナウンスを思い浮かべる人が多いと思います。
日本の円、米国のドル、欧州のユーロというように「異なった通貨の売買(交換)を行うこと」を、外国為替といいます。

外国為替とは

この時に用いられる通貨間の交換比率を外国為替レートといいます。
外国為替レートは原則としてその通貨に対する需要と供給によって変動します。
単純に、ドルを買う人が増えるとドルの為替レートは上がり、1ドル=120円40銭だったのが、1ドル=130円10銭というように、円に対してドルの価値が上がったとことで、円安・ドル高(ドル高・円安)といいます。
その反対で、1ドル=130円10銭だったのが、1ドル=120円40銭になると、ドルに対する円の価値が上がったということで、円高・ドル安(ドル安・円高)といいます。
この通貨の需要と供給を把握する事が、外国為替相場の変動の理解する為の基礎となります。

 
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