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FX(外国為替保証金取引)のさまざまな注文機能を使われる方へ(成行注文・指値注文・逆指値注文・IFD注文・OCO注文・IFO注文・2Way・期日指定)など

外国為替市場とは?

外国為替市場とは「日本円と米ドル」などの異なる通貨の交換が行われている場所のこといいます。
一番身近な例としては皆さんが海外旅行に行く際に銀行で円を外貨に両替する、という事例があげられます。ただFXの場合「市場」といっても証券取引所や中央卸市場のような特定の場所が存在しているわけではなくあくまで「概念上の市場」です。
市場参加者(国・銀行・機関投資家・企業・個人など)が、電話やオンラインを通じて、またはブローカーを経由して直接通貨を売買するため、株式のような取引所があるわけではありません。
各金融機関が通信回線を利用し、外国為替レート提示しながら一対一(相対)で取引を行っています。
その世界中の通貨の売買が行われているところ自体を「外国為替市場」といいます。

外国為替市場は大きく2つに分けることができます。

1.銀行間市場(インターバンク市場)="銀行間で行われる外国為替の取引"をいいます。
この銀行間で取引されている為替レートは、インターバンクレートと呼ばれ、24時間刻一刻と変動しています。

2.対顧客市場="銀行と個人や輸入業者などの間で行われる外国為替の取引"をいいます。
インターバンクレートに対して通常銀行は、一日一回「公示レート」として固定されたレートを提示します。個人や業者は基本的にはこのレートでしか取引が行えないようになっています。

外国為替市場とは
外国為替相場

時差の関係で24時間必ず世界のどこかで取引が行われています。このため24時間休むことのない市場、世界中のどこの市場でも取引できる最大の金融マーケットといわれています。

 
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