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FX(外国為替保証金取引)のさまざまな注文機能を使われる方へ(成行注文・指値注文・逆指値注文・IFD注文・OCO注文・IFO注文・2Way・期日指定)など

ロールオーバーとは?

FX講座

ヨッシ!!タマゴ講座では、為替とはなにか?FXとは何か?などの基礎中の基礎を説明してきたが、ここからはFXの取引をするにあたって絶対に耳にする用語の説明などをして行こう!

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うん!でもFXに出てくる用語ってなんか難しそうだよ・・・

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そうだな・・・初心者のピ・ヨキチには少し難しいかもしれないが、一つ一つ覚えていこう。
まずは自分の持ってるポジションを持ち越すロールオーバーについて学んで行こう。

決済を先送りにするロールオーバー

一昔、固定相場だった頃は取引を約定した銀行同士が、その日のうちに外貨と日本円を約定していました。しかし、変動相場制に変わり、決済にかかる事務的な手続きが増えたため、決済日は約定から2営業後になりました。外国為替市場では、通常2営業日後に決済が行なわれるのがルールです。このように2営業日に決済される取引のことをスポット取引(直物取引)といいます。

例えば週末の金曜日に約定された取引での利益は、土、日曜日をはさみ2営業日後の翌週火曜日に決済されるようになっています。

講座図

しかし相場の動きが自分の思い通りに動いている時や、しばらくポジションの持ち続けたい場合は反対売買の注文を見送って自動的に1営業日先送りすることができます。これをロールオーバーといいます。

しかし、ロールオーバーをするにあたって相場の動きが自分の思い通りに動いていれば、それだけ差益も大きくなるのですが、逆に相場が思い通りに動いていない場合は、それだけ差損が大きくなるので、あまりロールオーバーを繰り返すよりも、利益のあるうちに決済をしましょう。

 
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