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FX(外国為替保証金取引)のさまざまな注文機能を使われる方へ(成行注文・指値注文・逆指値注文・IFD注文・OCO注文・IFO注文・2Way・期日指定)など

スワップポイントとは?

FX講座

ヨッシ!!さっきはロールオーバーは決済を先送りするといったけど、そうすることによって
金利収入を得ることだってできるんだよ。

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先送りしてなぜ金利収入が得られるの?

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そうだな・・・ひとことでいえば取引をおこなった際の金利差といえばよいかな。
詳しく見てみよう。

ロールオーバーしたポジションの行方

例えば1ドル=120円の時に10万ドル買い、その買いポジションをよく営業日以降までロールオーバーを繰り返すと、買った10万ドルに関しては、その分金利収入が入ってきます。しかし、10万ドルを買うための売買代金を1200万円取引会社から借りてるわけですから、この金額にたいしての金利を支払う必要があります。つまり、買ったドルの金利はロールオーバーした分から売った円の金利を差し引いた金額のことをスワップポイントといいます。

講座図

現在円の金利が非常に低く、反対にドルの金利は4%前後ですので、この例でいうと、「米ドルの金利-円の金利」の差額分を受け取ることができます。この例とは反対に、ドルの売りポジションを作った場合、借りてきたドルに対して高めの金利を支払い、買った円に対してはほとんど金利の受け取りがないので、「円の金利-米ドルの金利」の差額分を毎日支払わなければなりません。

つまり取引をする通貨ペアにおいて、金利が高い通貨を買って金利が安い通貨を売ると、スワップポイント分の受け取りが毎日起こり、反対に、高い金利通貨を売って低金利通貨買うと、スワップポイント分の支払いが毎日発生するということになります。

 
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